【無料版】水道屋の見積帳:かんたんご利用ガイド
この度は「水道屋の見積帳」をご利用いただきありがとうございます。
このアプリは、忙しい水道屋さんが現場でサッと見積書や請求書を作れるように設計されています。
難しいパソコンの知識は不要です。まずはこちらの手順通りに進めてみましょう。
ステップ1:よく使う部品や工賃を登録する(価格表)
最初に見積書でよく使う「部品」や「作業内容(工賃)」を登録しておくと、次から選ぶだけで見積書が作れるようになります。
- 画面下のメニューから「価格表」をタップします。
- 右上の「+追加」ボタンを押します。
- 名前(例:蛇口交換)、メーカー(例:TOTO)、金額などを入力して保存します。
- ※「材料費」と「工費」を分けて入力しておくと、後で見積書が見やすくなります。
💡 ポイント・ヒント
パソコンからまとめて登録したい場合:
パソコンで使っているExcel(エクセル)などのリストがあれば、まとめて読み込むこともできます。「価格表」の中にある「ファイル読み込み」から行えます。
パソコンで使っているExcel(エクセル)などのリストがあれば、まとめて読み込むこともできます。「価格表」の中にある「ファイル読み込み」から行えます。
ステップ2:見積書を作る
準備ができたら、実際にお客様に渡す書類を作ってみましょう。
- 画面下のメニューから「見積書」をタップします。
- 一番上の「お客様名」に、〇〇様などお名前を入力します。
- 中段の「価格表から追加」という欄から、登録した部品を選びます。
- 数量(1個、2個など)を変更すると、合計金額が自動で計算されます。
- 値引きをしたい場合は、「値引きを適用する」にチェックを入れればOKです。
ステップ3:お客様に送る・印刷する
書類ができあがったら、PDF(ピーディーエフ)という画像のような形式にして、お客様に送ることができます。
- 見積書画面の一番下にある「見積書 印刷・PDF」ボタンを押します。
- 画面が変わったら、スマホの「共有」ボタン(またはブラウザのメニュー)から、LINEで送るか保存を選びます。
- そのままプリンターとつないで紙に印刷することも可能です。
ステップ4:大切なデータの守り方(バックアップ)
このアプリで作ったデータは、あなたのスマホの中にだけ保存されています。
スマホが壊れたり紛失したりするとデータが消えてしまうため、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。
- 画面下の「設定」をタップします。
- 「バックアップ出力」ボタンを押し、ファイルをメールで自分宛に送るか、Googleドライブなどに保存しておきましょう。
無料版のきまり(制限について)
無料で気軽にお使いいただけますが、以下の制限があります。
– 価格表に登録できる数は 100件 までです。
– 1ヶ月に作れる書類(見積・請求)は 5枚 までです。
「もっとたくさん登録したい」「写真を載せて分かりやすくしたい」という方は、ぜひ便利な Pro版(プロ版) をご検討ください!